MON LA VIEは、誕生日や人生の節目など大切な時間をジュエリーとして形にするブランドです。ブランドに込めた想いや、ものづくりで大切にしていることをご紹介します。
MON LA VIEとは?
~"時"をかたちにするブランドの想い~

デザイナーであるMOE YAMAGATAが娘を妊娠し、出産を経験したその"時"を形に残しておきたくて誕生したブランドです。
「出産は一人の女性が命をかけて一人の人間を産むこと。経験しなければこんな考えにはなっていませんでした。命の誕生がどれだけすごい事なのか、もっともっとフォーカスされるべきだと思っています。」
MOE YAMAGATA
そんな誕生日や人生の節目など、「かけがえのない日をジュエリーとして形にする」ことを大切にしているジュエリーブランド。ただ美しいだけではなく、あなただけの記憶や物語を身につけられる存在として、ジュエリーを届けたいと考えています。
MON LA VIEが"時をかたちにする"理由

ジュエリーは、装うためのものでもありますが、それ以上に、自分にとって大切な想いを秘かに持ち続けるためのものでもあると思っています。
誕生日。
大切な人と出会った日。
母になった日。
忘れたくない約束をした日。
そうした時間は目には見えませんが、確かに心の中に残り続けるものです。
MON LA VIEでは、その目に見えない大切な時間を、日常の中でそっと身につけられる形にしたいという想いから、ジュエリーを作っています。
なぜジュエリーにするのか?

もちろん写真や言葉でも残すことができます。
けれど、毎日身につけられる形にすることで、その日の意味は深く、そして長く自分の中にあり続けるように感じます。
子どもが生まれた日。
自分の誕生日や記念日。
人生が少し動き出した特別な日。
そうした日をジュエリーに込めることは、ただ記録することではなく、自分の人生を大切に扱うことにも近いのかもしれません。
想い出は五感に宿ると感じています。視覚や触覚。子どもが生まれた時に作ったジュエリーをママやパパが身につける。親の手は子どもの目線なのでよくリングが視界に入っています。その手で子どもと繋いだときに当たる少し冷たいリングの感覚は想い出と共に心に残ります。
MOE YAMAGATA

MON LA VIEが届けたいもの
MON LA VIEは、ただ身につけるためのジュエリーではなく、その人の人生にそっと寄り添い、大切な時や記憶を形にして残す存在でありたいと考えています。
誕生日や人生の節目、心に留めておきたい出来事や気持ちを、日常の中でそっと身につけられるジュエリーとして届けていきます。